こんにちは!
2026年8月から株を始めたトラッピーといいます。
こちらのブログは主に自分のデイトレ力を高めるために勉強したことを記事にしています。
「株を始めた人」や「株で勝ちたい」という人にとって、役になるブログであればいいなぁとは思いますが、私自身株の世界に飛び込んだ素人なので、ひとつの考え方として捉えて頂ければ幸いです。
昨夜、テスターさんがオススメする本「板読みデイトレード術」の第1章を勉強したので、その事について記事にします。
板読みデイトレード術の第1章はデイトレードの根本的な大切なことが書かれてあった
板読みデイトレード術の第1章では、デイトレのテクニック的な事を書かれているのではなく、根本的な考え方について書かれていました。
そして、本で伝えたい芯は「客観的になる」「よく考える」という点だと思います。
客観的になる

まず第1章を開いて、最初に書かれていた事は、自信過剰は要注意という点です。
自信過剰にならず、客観的に資産にあった投資をしよう
そして、株の世界では株で資産を築いた人が株で資産を溶かしてしまうという恐ろしい世界でもあるそうです。
なので、「株で莫大な資産を築いた人」でも「これから株を始める人」でも、資産が解けることはありえると頭の片隅に入れておいた方が良さそうです。
ですので、自分の資産に合わせた客観的に安全なトレードというのも大切かもしれません。
客観的に自分を捉えて成長しよう
株の世界では百戦錬磨の人達がひしめき合う世界です。
その中で、「勝つ人」と「負ける人」が居ます。
そんな「百戦錬磨の人」と「自分」を相対的に捉えた時、ほとんどの人が自分は劣る点があるはずです。
客観的に捉えることで、自分の足りない点を補うための成長力にもなりそうです。
百戦錬磨の人達と自分を客観的に考えたうえで、デイトレーダーとして成長していきましょう!
よく考える

続いて、第1章でもう一つ芯となる伝えたいことが書かれてあったと思いました。
それはデイトレについてよく考えることが大切ということです。
悪い例🙅
今日は買った!今日は負けた!の結果だけ見る。
良い例🙆
今日は勝った!なぜ勝ったのだろう?
今日は負けた!なぜ負けたのだろう?
また、安易に「絶対」「確信」は多用は注意したほうが良さそうです。
絶対や確信はその時点から考えを放棄してしまっていると書かれてあり、よく考えたうえでの確信は良いかもしれませんが、安易な確信は避けたほうが良さそうです。
INとOUTの根拠を明確にする
そして、最後に第1章のなかでこれも大切だと思ったことを書きます。
それはデイトレ結果を記録して考えるということです。
INとOUTの根拠を決めて入り、その結果を記録する。
そこでよく考えてみるのがいいそうです。
詳しくは
投資家心理を読み切る 板読みデイトレード術の本に詳細に書かれています。
ぜひそちらもチェックしてみてください。
テスタさんのINとOUT
テスタさんのINとOUTについて情報をまとめてみました。
想定外なら売却
「テクニカルで想像した動きと違う」や「〇〇の商品が売れてるから株価は上がるだろうと思ったが売れなくなった時」など
引用元:再現性のある勝ちにこそ意味がある 三菱UFJモルガン・スタンレー証券 投資を学ぶより
買うときに損切りラインを決めておく
多くの人は上がるだろうと思って買うので、いざ下がったらアタフタしてしまい、いつ売ればいいかわからなくなる。
あらかじめ買う時に損切りラインを決めておくことは大切

