こんにちは。株トライを運営するトラッピーです。😀
2026年8月から株取引を始め、デイトレで資産を増やせるようになるためにこちらのブログを運営していますが、デイトレを始めた方やデイトレで勝ちたい方にとって、少しでもこちらのブログが役に立てばいいなぁと思います。
私自身株取引を勉強中なので、こんな考え方もあるんだなと参考程度に捉えて頂ければと思います。
しかし、投資家心理を読み切る板読みデイトレード術の著者のけむ。さんの考え方はデイトレをする人に役立つと思います。
今回は板読みデイトレード術の第2章を学習しました。
第1章がデイトレで根本的に大切な考え方の幹すれば、第2章はデイトレで勝つための枝や葉となる大切な考え方だと思います。
デイトレで勝つための枝や葉となる思考
第2章では勝つための思考方法がより細かくなって解説されていました。
- INとOUTの根拠を統一する
- 記録<自分の取引ルール
- 相対的に考える(他者と自分の考え方や取引方法の比較)→大衆心理
- 統計と確率(過去データと未来は異なる)
- 模倣と学習(模倣から主観的な考えもインスパイアして自分なりの考えへ)
- 変化対応力
このように考え方が詳細になっていき、デイトレで勝つために大切な思考だと感じました。
この考え方は今後の私のデイトレで活きていくだろうと思いますし、最近はこの考え方を意識して損失も少なくなったり、利確も大きくなってきたように思います。
INとOUTの根拠を統一する
デイトレでエントリーする時に、何らかの根拠がありエントリーをすると思いますが、根拠が崩れたと思えたタイミングで損切りをすることが大切です。
私はエントリー後、すぐに指値と逆指値を売るラインを設定して、逆指値には根拠が崩れたと思えるところで損切りするように設定しています。
記録<自分の取引
勝率などにこだわり、自分の取引ルールから外れた取引をしないようにしましょう。
相対的に考える
この考え方もとても参考になりました。
「他のデイトレーダー」と「自分」の考え方や取引ルールを想定的に考えることで思考の幅が広がりそうですし、自分に足りない点が見えてきそうです。
大衆心理を読む
これは相対的な考え方に近いですが、相対的が1対1の視点だとすれば、大衆的な視点より大局的な1対100のような視点といえそうです。
ある根拠でエントリー後に、その根拠で負けることが多い場合は大衆心理と自分に違いがあるのかもしれません。そして、さらに大衆心理の一歩先を読むことも大切です。
統計と確率
「統計は過去のデータ」で「確率は未来の予測」となり、デイトレの確率は統計とは異なることもある。
模倣と学習
デイトレで成長するために他のトレーダーから学習することは大切ですが、真似をする模倣に自分の主観的な考えをインスパイアして、新たな考えに発展させることが大切だと書かれていました。
このインスパイアという言葉はとても好きで、けむ。さんはよく考えることをデイトレで重要としているので、ただ模倣だけでなく、「自分の主観的な考え」と「他のデイトレーダーの考え」をインスパイアして新たな考えに発展・成長させていきたいなと思えました。
変化対応力
株取引の市場は時代の流れにそって、変化していきます。
その変化に対応する力が必要です。
板読みデイトレード術の第2章を読み終え、デイトレで勝つためのより細かい考え方が身につきました
けむ。さんの投資家心理を読み切る板読みデイトレード術の第2章を読み終えて、第1章がデイトレをする人に重要な幹となる考え方とすれば、第2章はデイトレで勝つためのより細かい考え方として、私自身は受け取りました。
こうやって学習していると、自分の足りない点が見つかるので、板読みデイトレード術を読んで良かったです。
次は第3章を読んで知識をアップデートするぞ😤

